マーケティングの仕事に就いたいいのですが、アシスタント職で状況が変わらない事が分かり、3年半して転職したAさんのケース。
彼女は、米国に留学していたため、1留して大学卒業したので、転職活動をした際、もう27歳でした。
彼女はアシスタントとして裏方の仕事を辛抱強くアピールしたのですが、3年半も経験したためアシスタント的な動きしか出来ず、率先的に動けないとみなされてしまったのです。
その後、何社か受けて無事転職はしましたが、時間がかかってしまいました。
1年早く踏み切っていたら大分違っていたでしょう。
なので、まずは1年頑張ってみて、その後は転職したい会社へアピール出来るスキルが身につくかを考慮しながら今の仕事を頑張るor転職活動するの選択をした方がいいと思います。
ただ、3年以上頑張るのがムダという訳ではないですよ。
やってきた事を上手くアピール出来るなら辛抱強い方が評価が高い訳ですから。

