◆石の上に3年は逆効果にもなりうる?!

この前書いた転職したい時に無理に3年待つ必要はないと書きましたが、具体的に3年待った事が逆効果になった例があります。

マーケティングの仕事に就いたいいのですが、アシスタント職で状況が変わらない事が分かり、3年半して転職したAさんのケース。

彼女は、米国に留学していたため、1留して大学卒業したので、転職活動をした際、もう27歳でした。

彼女はアシスタントとして裏方の仕事を辛抱強くアピールしたのですが、3年半も経験したためアシスタント的な動きしか出来ず、率先的に動けないとみなされてしまったのです。

その後、何社か受けて無事転職はしましたが、時間がかかってしまいました。

1年早く踏み切っていたら大分違っていたでしょう。

なので、まずは1年頑張ってみて、その後は転職したい会社へアピール出来るスキルが身につくかを考慮しながら今の仕事を頑張るor転職活動するの選択をした方がいいと思います。

ただ、3年以上頑張るのがムダという訳ではないですよ。

やってきた事を上手くアピール出来るなら辛抱強い方が評価が高い訳ですから。





posted by 勝ち組 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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