これに関しては、必ずしも確実ではないが、上手くアピールすれば、
有利になってきています。
では、どんな資格が良いのか。
公認会計士や弁護士など長い期間を要しなくて取れる資格以外では、TOEICと簿記でしょう。
特にTOEICはハイスコアを持っているだけで、人材紹介会社からの幅が確実に広がります。
確かに英語が出来るだけで採用にはなりませんが、エントリー出来、自己アピールの材料になります。
出来れば730点以上のスコアを持っておくとよいですが、20代の方は半年前は500点だったが、今は550点になって将来上げて行こうと勉強中ですなんてアピールもありです。
私が実際、31歳の時、外資系企業を受ける際に使っていました。
次に簿記です。
経理をやっている方はもちろんですが、営業・マーケティングなどの分野でも簿記を持っていれば、財務諸表が読める事はアピール出来ます。
今の時代、そんなの持っていても変わらないだろうなどと言う人がいますが、絶対にそんな事はありません。
実は私は経理未経験ですが簿記1級を持っています。
おかげでいつも数字に強いという自己PRが出来ます。
1級とはいわなくても2級位まで勉強しておくと、転職するしないにかかわらず、数字に強くなるのでおススメですよ。
最後に、PCのスキルですが、エクセル・ワードは必須なので、結構聞かれます。
基礎程度でいいので、マスターしておくのは絶対です。
あまりアピールにはなりませんが、出来ないとマイナスにはなるので、勉強しておきましょう。
市販の本の基礎コース程度で充分だと思います。

