著者は「僕はこうして11回転職に成功した」等を出しており、証券会社や商社を中心に転職いています。
この本は面接のテクニックというよりかキャリアの形成に重点を置かれています。
個人の人材価値を上げられるのなら、2年以内に転職しても良いという事です。
ムダに時間を過ごさないのが一番であり常にキャリア形成を考えてステップアップしていく。著者は特に外資系証券会社という実力主義のところにいたせいか極端すぎる面もありますが、人材価値を高めていく方策はしっかりしています。
特に35歳までのキャリアの作り方に重点を置いていいますので、是非読んでみてください。

