その時は、注意が必要です。
募集が多い会社は、その分辞める人が多いという事なのです。
事業を拡大したりして、人員増が必要な会社は、毎回のように求人広告を載せるのではなく、一気に大量募集をします。
その方は募集コストもかからないし、研修なども一回で終わりますし、研修担当者の時間コストもかからずに済みます。
何より、応募が多いので、募集は1回で終わってしまうのです。
よって、毎回募集の会社は大抵離職率が高いのです。
居心地のいい会社ならみんな辞めませんので、社員の出入りが激しいのです。
では、そのような企業を見抜くにはどうしたらいいだろうか?
インターネットの口コミを見てみましょう。
必ずしも正しいとは限りませんが、悪評ばかりの企業は何かあると思った方がよいでしょう。
最後に、上場している会社だから大丈夫という考えは辞めておきましょう。
以前、私が入った会社で部署の中での平均在職期間が3ヶ月というとんでもない会社がありました。
私が半年経過した際、奇跡といわれたほどです。
他にも東証1部上場の会社で平均在職期間1年という会社も知っています。
長くいればいい訳ではありませんが、あまりにも皆が在職が短い会社は問題があると思いますので、応募は避けた方が賢明だと思います。

