いつも求人広告を出している会社は注意

リクナビや就職情報誌を見ていると、よく見るなという会社が出てくると思います。

その時は、注意が必要です。

募集が多い会社は、その分辞める人が多いという事なのです。

事業を拡大したりして、人員増が必要な会社は、毎回のように求人広告を載せるのではなく、一気に大量募集をします。

その方は募集コストもかからないし、研修なども一回で終わりますし、研修担当者の時間コストもかからずに済みます。

何より、応募が多いので、募集は1回で終わってしまうのです。

よって、毎回募集の会社は大抵離職率が高いのです。

居心地のいい会社ならみんな辞めませんので、社員の出入りが激しいのです。

では、そのような企業を見抜くにはどうしたらいいだろうか?

インターネットの口コミを見てみましょう。
必ずしも正しいとは限りませんが、悪評ばかりの企業は何かあると思った方がよいでしょう。

最後に、上場している会社だから大丈夫という考えは辞めておきましょう。

以前、私が入った会社で部署の中での平均在職期間が3ヶ月というとんでもない会社がありました。

私が半年経過した際、奇跡といわれたほどです。

他にも東証1部上場の会社で平均在職期間1年という会社も知っています。

長くいればいい訳ではありませんが、あまりにも皆が在職が短い会社は問題があると思いますので、応募は避けた方が賢明だと思います。
posted by 勝ち組 at 22:45 | Comment(48) | TrackBack(0) | 会社の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆人材価値を高めておこう

2009年は不景気と言われ、2010年の中頃までは厳しいのではないかなどと言われているが、そんな中でも人材価値を高める事は忘れてはいけない。


★人材価値を決める3要素

・顧客を持っている事

・スキル及び能力(現にその業務をこなす能力+証明できる実際の仕事の業績)

・対人能力


★ビジネスパーソンの勉強方法

・全く知らないテーマに取り組む場合、初心者向けの入門書を数冊から十数冊拾い読みを最初にする。
⇒全体像が把握しやすい

・本や論文を読んだら、自分の考えをブログなどでアウトプットする習慣をつける(アウトプットの訓練)

・すき間時間を有効活用する


※どんな本を読んだらいいか分からない人におススメのブログを紹介します。このブログは、経済学・マーケティング・会計学・心理学・交渉術などの本の要点を紹介されています。

本を買わずともブログを読むだけで、かなりの知識を身につける事が出来ます。

書籍から学ぶナレッジカフェ
http://knowledge-bookcafe.livedoor.biz/
posted by 勝ち組 at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネスで大事なスキル

あけましておめでとうございます!

久しぶりの更新になりますが、よろしくお願いいたします。

ビジネスにおける個人スキルですが、以下の3種類に大別されます。

・企業特殊スキル⇒社内では重要視されるものの、他社では通用しない技能

・一般的スキル⇒英語やリーダーシップといった職種を超え、どの企業でも
必要とされる基本能力

・職種専門スキル⇒同じ職種なら他社でも通用する高度で専門的な技能

中途採用の面接官によると、「職種専門スキル」が全体的に軽視している方が多い
そうです。

特に「一般的スキル」は持っているが、企業で「職種専門スキル」はこれから学びま
すという方が多くて困るそうです。

中途採用は極端にいえば、企業は職種専門スキルを買っているともいえます。

なので、今後は、一般的スキルをベースに職種専門スキルを磨いていくべきです。

具体的にいえば、「今所属している部署のスペシャリスト」を目指すべきです。

その会社のスペシャリストではなく、営業・マーケティング・ファイナンスなど各々のスペシャリストを目指すのです。
posted by 勝ち組 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆阪神×巨人の第一ラウンドに行ってきました

昨日、阪神×巨人の第一ラウンドに行ってきました。

結果は残念ながら4−6で負けてしまいましたが、試合展開
は楽しめました。

勝負は渡辺が出した鈴木尚、そしてウィリアムスから本塁打
を放った小笠原の2ランでした。

点を取った直後に取られていたらダメでしょう。。

ただ、グライシンガーは引きずり下ろしたし、クルーンにも
プレッシャーは与えたので、今日はリベンジ可能だと思います。

そろそろ試合ですので、この辺にしておきます。

試合の風景

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点が入り、盛り上がるレフトスタンド
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posted by 勝ち組 at 17:57 | Comment(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残業が多くてキツイという転職理由は可か?

私の友人に毎日深夜まで残業している人がいて、土日も出勤しているが手当ても出ないと嘆いていた人がいました。

生真面目な彼は、転職すると逃げと思われ根性も無いと思われるに違いないと考えて、5年位は頑張ろうとしていました。

でも一方では自分の時間が無いまま、日々過ぎていく毎日に焦りも感じていました。

色々考えた末、中小企業診断士の資格を取ろうと、勉強の時間を捻出出来るような会社に転職を目指す事にしました。

でも残業が多いから辞めると面接で言っていいのか彼は悩んでいました。

そんな中、私は彼にアドバイスしました。

まずその会社の残業が平均でどれくらいかを人材紹介会社のコンサルタントに聞いてみて、あまり残業が多くないようでしたら、空いた時間で資格を取って、応募企業の役に立つ事をアピールしてみたらと薦めました。

見事、彼は内定しました。

無駄な残業をしない事は時間を上手く活用出来る事もアピール出来るし、一石二鳥でした。

なので、残業がキツイ事は上手くアピールすればネガティブには取られないという事です。

但し、二点注意があります。

一つ目は月の残業80時間が当たり前というような企業には通用しません。ただ、そういう会社は入るべきではありません。

ちなみに80時間は産業医の面談を受けなければならない危険区域の残業時間です。

そして二つ目、新しく入る会社と関係ない資格を取る事はアピールにならず、本当にやる気があるのかと疑われてしまう可能性があるという事です。

例で挙げると、IT会社に転職するのに、ワインカウンセラーの資格学校に通うなんていう場合です。

まあ、ワインのサイトを作るなら大いに役立ちますが、あまりそういう事は無いでしょう。

こんなところです。

最後に。
なるべく残業の多い会社は心身を削られるし、そのような会社は時間の使い方が有効で無いケースが多いですので、転職して新たな人生を目指しましょう。
posted by 勝ち組 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(3) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆ブログのタイトル変更しました

人材成長をテーマにしていましたが、その中でも転職が一番の目的ですのでブログのタイトル名を変更しました。

ところで、意外と転職後の環境に悩む人が私の周りに多いことについてお話ししたいと思います。

私も味わいました。。

とある地方が本社の会社に転職した時のこと。

研修に行って悩みました。
その土地の人はよそ者を受け入れにくい体制でした。

元々転職すると転校生になって、ほぼ全員から好奇心を持って見られます。

このとき、思ったのはその土地の特徴を前もって調査しておけば色々共通の話題などをこちらから振ってもっと早く打ち解けられたのになんて思いました。

でもこれはいい方です。

私の元部下でこんな人もいました。

転職前は外資系企業でしたので、パーテーションに区切られて、静かな環境で仕事をしていたのですが、日本系のベンチャーに入り、区切りのない大部屋タイプのオフィスで慣れるのに苦労したそうです。

音楽を鳴らしながら仕事が出来るという魅力に惹かれて入社したものの、苦手なダンスミュージックがかかる職場で、仕事をするのが苦痛だったとかいう人もいました。

意外に環境は大事です

入社前、内定した時に会社の様子を見させてもらったりして転職前にオフィス環境をチェックしておく事をおススメします。

もし、断るような会社だったら、入社を見直した方がいいでしょう。

忘れがちですが非常に大事な事なので、頭の片隅に入れておきましょう。
posted by 勝ち組 at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆石の上に3年は逆効果にもなりうる?!

この前書いた転職したい時に無理に3年待つ必要はないと書きましたが、具体的に3年待った事が逆効果になった例があります。

マーケティングの仕事に就いたいいのですが、アシスタント職で状況が変わらない事が分かり、3年半して転職したAさんのケース。

彼女は、米国に留学していたため、1留して大学卒業したので、転職活動をした際、もう27歳でした。

彼女はアシスタントとして裏方の仕事を辛抱強くアピールしたのですが、3年半も経験したためアシスタント的な動きしか出来ず、率先的に動けないとみなされてしまったのです。

その後、何社か受けて無事転職はしましたが、時間がかかってしまいました。

1年早く踏み切っていたら大分違っていたでしょう。

なので、まずは1年頑張ってみて、その後は転職したい会社へアピール出来るスキルが身につくかを考慮しながら今の仕事を頑張るor転職活動するの選択をした方がいいと思います。

ただ、3年以上頑張るのがムダという訳ではないですよ。

やってきた事を上手くアピール出来るなら辛抱強い方が評価が高い訳ですから。





posted by 勝ち組 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

◆新卒1年以内に転職する場合◆

新卒で入社して5月病になったり、2〜3ヶ月でもう転職したいと思う人もいるかもしれません。

先輩方に相談すると、会社は5年は勤めないと逃げだとか、すぐ辞める人と思われて経歴にキズが付くだけだよなどと脅す人もいます。

さて、実際のところどうなのでしょうか?

確かに、2〜3ヶ月ではその会社の流れ、仕事内容は分からない事が多いかもしれません。出来る事なら1年やると一巡の流れが掴めます。

なので、1年経ってから第二新卒として応募するのが良いと思います。
1年じゃ早過ぎる、逃げだとかいう先輩、上司は羨ましいだけだと思います。

問題なのは、どうしても1年待てない場合。

この場合は何故辞めたいのかを考えてみましょう。

まず、やりたい事が決まっており、そちらの道に進む場合はすぐ辞めるのも構いません。

次に、人間関係・業種に起因した事の中で脅しであったり、日常生活を営んでいく上で精神に異常をきたす場合も良いのです。ただ、その際には他の会社に行けば改善できるという明確な理由を1つは挙げておくべきです。

最後に、給料や待遇面で辞めたい場合。

これは転職すべきではありません。新卒の時代は、私もそうだったのですが、仲間内で何となくこんな会社は給料が安くてやってられない
なんて愚痴りながら早期転職が話題になります。

これは避けましょう。

たとえ、35歳の課長の給料を見て、将来的に給料が安いといった場合でもすぐの転職は避けましょう。

でも給料がずっと安いのはいやですよね。

この場合、35歳で貰いたい給料や肩書きを設定して、そうなるには30歳でこうなっていなくてはいけない。
では何が必要か。どういうステップを踏んでいくか考えていく事をおススメします。

その結果として早期転職になるのなら全然いい選択だと思います。

我慢して時間を浪費するのは勿体無いですから。。


以前も紹介しました第二新卒におススメの人材紹介サイトです。
もちろん登録は無料です。








posted by 勝ち組 at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転職の武器になる資格

転職する際、資格って持っていた方がいいのではないかという質問がよくあります。

これに関しては、必ずしも確実ではないが、上手くアピールすれば、
有利になってきています。

では、どんな資格が良いのか。

公認会計士や弁護士など長い期間を要しなくて取れる資格以外では、TOEICと簿記でしょう。

特にTOEICはハイスコアを持っているだけで、人材紹介会社からの幅が確実に広がります。

確かに英語が出来るだけで採用にはなりませんが、エントリー出来、自己アピールの材料になります。

出来れば730点以上のスコアを持っておくとよいですが、20代の方は半年前は500点だったが、今は550点になって将来上げて行こうと勉強中ですなんてアピールもありです。

私が実際、31歳の時、外資系企業を受ける際に使っていました。

次に簿記です。
経理をやっている方はもちろんですが、営業・マーケティングなどの分野でも簿記を持っていれば、財務諸表が読める事はアピール出来ます。

今の時代、そんなの持っていても変わらないだろうなどと言う人がいますが、絶対にそんな事はありません。

実は私は経理未経験ですが簿記1級を持っています。
おかげでいつも数字に強いという自己PRが出来ます。

1級とはいわなくても2級位まで勉強しておくと、転職するしないにかかわらず、数字に強くなるのでおススメですよ。

最後に、PCのスキルですが、エクセル・ワードは必須なので、結構聞かれます。
基礎程度でいいので、マスターしておくのは絶対です。

あまりアピールにはなりませんが、出来ないとマイナスにはなるので、勉強しておきましょう。

市販の本の基礎コース程度で充分だと思います。



posted by 勝ち組 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★組織の硬直度が低い会社を選ぼう!

入社したい会社があったら、組織の硬直度を確認しましょう。

どうしたら、硬直度なんて分かるのだろうか?
肩書きや部署の数が決め手です。

部長待遇、課長補佐、課長代理、主事なんていう肩書きがたくさんあるのは大抵年功序列型で硬直度が高い。。

こんな会社は1つの部に5人課長がいて、2人課長補佐、部下は1人なんて事もある。

メンバーは40〜50代が多く、活性化もない。

絶対辞めた方がいいと思います。

ITベンチャーなど新し目の業種ではあまり無さそうですが、メーカーや商社等ではこんな会社もあります。

平均年齢を確認したり、面接で昇進の平均スピードなどを探ってみるのもいいかもしれませんね。

課長、マネージャーに最短でなった人はどの位かかりましたか?
こんな質問はやる気もあると見られて面接官に好印象になると思います。

3万人の若者が利用する≪いい就職プラザ≫では
第二新卒者・既卒未就職者・新卒大学生のための
就職支援・個別相談を行っています。




posted by 勝ち組 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 会社の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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